妻からの手紙:真実を委員会へ

17 days ago
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西暦2,024年7月12日
14:02、渡瀬康英の妻が、兵庫県議会文書問題調査特別委員会委員に向けて以下の主旨のメールを送信する。
西暦2,024年7月10日に家族だけで葬儀を執り行い、静かに見送りました。余りにも突然の事で、未だに実感は湧きません。しかし、主人が此の間、県職員の皆さんの為を想って取った行動は、決して無駄にしてはいけないと思っています。主人が最後の言葉を残していました。其処には、一死を以って抗議をするという旨のメッセージと共に、西暦2,024年7月19日の委員会には出頭は出来ないが、自ら作成した陳述書および参考の音声データの提出を以って替えさせて欲しい事、そして百条委員会は最後迄やり通して欲しい事が記されていました。此の主人が作成した陳述書及び音声データを資料として委員会に提出致しますので、委員会として、其の遺志を受け止めて頂きます様、宜しくお願い申し上げます。主人が遺した此れ等のメッセージは、公表して頂いて結構です。職員・県民の皆さんに広く知って頂きたいと思います。百条委員会委員長奥谷謙一氏を始め、委員の皆様のご尽力によって、此の問題の真実が解明され、主人が望んだ職員の皆さんが誇りを持って働ける兵庫県庁となる事を、遺族一同願っています。
同時に、渡瀬の陳述書と、斎藤元彦が西暦2,022年11月7日の「西播磨地域づくり懇話会」にて、地元特産のワインを地元首長に「ワインをちょっと、まだ私は飲んでいないので是非又。此の間は苺・ジャム・塩はアレですけど、又折を見てお願いします」と求めた音声データを提出した。又、西暦2,022年11月14日頃に、計5,500円相当の赤ワイン1本及び葡萄ジュース1本が兵庫県庁秘書課に届けられ、斎藤は其れを受け取った。

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